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たまに手放しましょう

2009.06.25.17:03

こんにちは、Gojippoです!

今日はローフードなど、健康マニアの世界でタブーとなっていることについて話します。(笑)
本当はタブーではありませんが、それについての話をあまり見ませんし、健康ヲタは僕のこれから話すことに猛反対するでしょう。

こういうときってありませんか?
・XXXが食べたいけど、ロー(またはビーガン、ベジタリアンなど)ではないから食べられない(けど食べたい)。
・XXXちゃんに誘われたけど、行ったらローではないものを食べそうでいやだ。
・XXXを食べたら、絶対体調悪くなる。
・もっと健康的に食べなければ!
・など

代替医療や代替食事法の世界で、そういうようなことをばっかり考えている方が多いです。積極的な考え方では決してありません。どちらかと言えば、重い感じで精神的に悪い影響をもたらすような考え方ばっかりです。
よく見られるパターンとしては、某食事法を理想化しすぎて、その食事法に沿わないものは毒のように扱われ、結局現実から離れていくというパターンです。そういう人は無理をして、食べ物に対する判断をできなくなります。
私はこのブログでローフードを薦めているものの、無理してまでローフードになることは薦めたくありません。

よくフォーラムなどでcraving(ある食べ物に対する欲求)がひどいとよく読みますが、無理してその欲求に抵抗する必要性を感じません。いきなり完全にローフードにする必要がありません。逆にそれはよくないと信じています。生の野菜とフルーツを少しずつ無理なく取り入れるだけでも効果が抜群です。

そして、ローではないものに対する過激な偏見も良くないと思います。それがひどすぎると、orthorexiaという摂食障害の可能性があります。確かに健康的だとはあまり言えないような食べ物もありますが、それらに対する過度な拒絶もどうかと思います。
何を食べるかは自分の自由で、自分に良くないものだとわかっても、それを食べる選択肢があります。ジャンクフードを進めているわけではありませんよ。ただ、食べたいのなら、それをたまに食べてもいいのではないでしょうか?

要するに、食事法の指示を教義にせずに、体と精神の健康のバランスをとって、自分で自分の健康のためにいろいろと決めていったほうがいいということです。精神的な余裕をなくすまで体の健康に拘らないということです。リラックスするということです。

以前、彼女とCafe Alive(Living Foodの店)に行ってきましたが、彼女曰く”この店の人たちは確かに健康に気を配っているだろうけど、何も面白くなさそうだね。宗教見たいで重そう”。生のものを食べられるレストランに行くことで嬉しかったけど、その言葉で現実に戻りました。確かにその通りでした...健康的でしたら、嬉しい表情でいるのに、笑っている人がいませんでした。

日本語で”手放す”という言葉がありますが、英語で言う”to let go”という表現とニュアンスがちょっと違う気がします。同じ感じで日本語でなんというのでしょう?知っている方がいれば、教えて下さい。

では、次の日記は多分今日ほど反乱者っぽくないと思います(笑)

今日も来てくださってありがとうございました!ロー情報は以下で手に入れましょう!
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theme : 健康生活:病気・治療法
genre : ヘルス・ダイエット

comment

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No title

2009.06.25.18:06

こんにちは。
初めてコメントします。
まったく同感!!カフェアライブのスタッフへの感想も同感!わたしは「友達誘わないで一人で行って良かった!」と思ったレストランはあそこが初めてでした。

gojippoさんがおっしゃりたい「手放す」は「こだわらない」かな?

こんなに丁寧に日本語を勉強してくださって、感謝です!日本語話者として、こんなに嬉しいことはないです。ありがとう!

No title

2009.06.25.18:06

納得です!
Gojippoさんの記事ってどうしてこう、心にスパーンと入ってくるんでしょう^^
絶妙です☆

「あれは食べちゃいけない」「これはガマンしなければ」なんて、確かに非現実的です!
私達はそれぞれの現実という世界に生きているのですから、もっと流れに反らないで生きていった方がいいですよね!

それに「living food」を食べているんですから、私達がイキイキしてなきゃおかしいですよね!

to let goの意味が気になります☆
最近出来たお友達で、日本の出版社に勤めている人がいるので、あとで聞いてみます♪

Re: No title

2009.06.25.18:23

ペンギンさん>
初コメントありがとうございます☆
カフェアライブのスタッフだけではなく、お客さんのほうも何か重かったです(汗)。Living Foodの店があるだけでありがたいですが。

拘らないとまたちょっと違うニュアンスだと思いますが、近いですね!ありがとうございます。

日本語はまだまだ修業が足りない気がします(苦笑)

Re: No title

2009.06.25.18:27

ともさん>
いつもコメントありがとうございます。

ともさんの言うとおりです!いい食事法しているのに、現実に反らないようにしないと駄目ですね!ローはせっかくいい食事法ですから、それをちゃんと紹介したいですね。

経験済みです

2009.06.25.20:58

はじめまして。こんばんは。
今日の日記、まさしく私は経験済みの感情です。
私事ですが、大病をきっかけに食養生に入り、
ナチュハイベースの高めロー率に落ち着いてます。
我ながらかなり厳格なのですが、たまに加熱食を食べたり、ちょっとご飯を食べ過ぎて胃が重くなったりすると、
まるで毒でも食らったかのように落ち込んでしまうんです。
正直、吐いて出したくなることもあります。
「摂食障害」という言葉が頭をよぎり、その手の本も読みましたが、まさしく当てはまる。
なので、今日のgojippoさんの日記には、ほんとにドキッとしました。

趣味で食養生しているなら、ルールから逸脱することにこれほど嫌悪感はなかったでしょう。
たまにはジャンクなものでも食べてたでしょう。
でも、私のように命に関わる大病をしたあとでは、
どうしても宗教的になってしまうのです。
食べ方のルールといっても、各種文献を頼りに自分で決めたもので、それが完璧に正しいかはわかりません。
でも、それを守ることが心の拠り所なので、辛いところなのです。

でもでも、明るく前向きに考えなくてはいけないことは、
よくわかりますし、納得できます。
支離滅裂で自分語りなコメントになってしまってごめんなさい。
気持ちの整理をするのって、難しいですね。


賛成です♪

2009.06.25.23:53

こんにちは。
わたしも毎日の食生活にローフードを取り入れてますが、
完璧にはほど遠いです^^;

人間、毎日の食事は薬ではないので、
楽しく笑顔で美味しいね~って言えることが大切だと思ってます。

何でも型にはめることがいいのではなくて、
食事内容もひとりひとりに合ったものを経験で学べると思ってます。

なので、本などの情報をすべて真似るのではなくて、
ひとつの情報として取り入れるくらいの軽さでいいと思います。

わたしは、自分にとってのいいとこ取りをして
ストレスを抱えない、楽しく美味しい食事を取り入れてます。
体が欲するものを我慢することなく食べてます^^;

No title

2009.06.26.00:50

はじめまして。
いつも楽しく拝見しています。
私もまったく同感です。
ローフードを実践するとお付き合いが困ると言いますが、
加熱食も何でも、感謝して、楽しい気分で頂けばどうってことないです。
一番こたえるのは、本当はそれほどおいしいと思っていないのに、
感情的にたくさん食べてしまう時。
こういう時って、なぜか普段からダメダメと思っているものに
走るんですよね~。(私の場合はバターたっぷりのパン!)
たぶん、何かを排除するのではなく、
良いものを増やしていくことにフォーカスした方が
優しく楽しく進める気がします。




No title

2009.06.26.12:39

こんにちは~。
きのうから色々考えているのだけれど、「手放す」だと何を手放すのか話が見えないので、あえて言うなら「執着を手放す」になってしまうかも、です。
良く似た表現で「足るを知る」とか、禅的な言葉があると思うのですが、思い浮かびません。
日本語は漫画みたいな表現はとっても得意なんだけど、哲学的な話になると、漢語からの借用になってしまうように思います。
to let go は「行く(離れる)にまかせる」みたいな表現ですよねえ。

カフェアライブの客さんまで暗かったですか?私が行った時は取材の人が3人くらいと、あと私を含めて女性一人客が「試しに食べに来た」感じでした。
新しく出来るローフードレストランに期待です!!

Re: 経験済みです

2009.06.26.15:04

キュウパチさん>
初コメントありがとうございます。
大病になった経験があるのなら、真面目に食生活の面を見るのは分かります。でも、食生活だけではなく、健康でいるのは考え方も精神状態も大切です。どんなにジャンクフードを食べても元気な人がいれば、厳しい健康的な食事法に従っても不健康な人がいますね。だから、体と精神のバランスをとることが大切です。楽しく元気に生きるためです。
これから、もっと明るく美味しく食べて下さいね!

Re: 賛成です♪

2009.06.26.15:08

aroma-magicさん>
コメントありがとうございます!
aroma-magicさんの言うとおりです!日本語の表現力がもっとよかったら、多分コメントに書かれたものを日記に書いたと思います笑
知らないだけで損することはありますが、知ってもあえてしないこともなんかカッコいいですね!
美味しい物を楽しく食べていきましょう!

Re: No title

2009.06.26.15:14

simmonneさん>
初コメントありがとうございます!
美味しいと思っていないのに食べてしまうというときってありますね!凹みますよね。
健康的な食事法をしながら、たまに食べたい”汚い”ものを食べるといいですね。大事なのは長めの結果ですから!

Re: No title

2009.06.26.15:19

ペンギンさん>

to let goの意味、難しいですね!シンプルに使えるのに奥が深いですね。フランス語では言えるけど、日本語だと、自由さのニュアンスはよく表現できないです>。<

多分新しくできる店は暗い雰囲気にならないと思います!Lucinaの美人姉妹がいるだけですごい明るそうです!眩しいほど!オープンが楽しみです!

No title

2009.06.27.21:17

こんばんは。
本当、同感します!わたしはたまにヴィーガンカフェや、オーガニックスーパーに行きますが、あまり当たりがよくないのか、店員さんが冷たかったり暗かったり、嫌な気持ちになることが結構あります。

これなら普通に近所のスタバに行ったほうがよかった!と思って、もう最近はこだわりがなくなりました。

食事法が教義っぽくなる傾向、怖いです。異端でいいから、そこからは一線を引いて、好き勝手にやりたいと思っています。

ブログをお引越しさせたので、リンクの変更をしていただけると嬉しいです。よろしくお願いします!
http://rawandgreen.blog68.fc2.com/

Re: No title

2009.06.29.14:08

こんにちは、コメントありがとうございます!

ローフードは健康になる食事法なのに、修道院みたいな店があったりしますから、嫌ですね。もっとゴージャスで明るいイメージでいいのに...と思ったりします。

ブログのリンク変更させていただきました!

またよろしくお願いします!
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